お洗濯方法について
お気に入りの服を長く愛用するためには、毎日のケアが大切です。
このページでは、洗濯表示の見方や素材別のお手入れ方法など、衣類の取り扱いについてご紹介します。
洗濯前に確認したいポイント
衣類をきれいに、長く着るためには、洗う前のひと手間が大切です。
以下のポイントをチェックして、適切な洗い方を選びましょう。
衣類についている洗濯表示を確認しましょう。
濃色製品は他の衣類と分けて洗いましょう。
デリケートな素材は洗い方に注意しましょう。
衣類に合わせたコース設定を選びましょう。
1洗濯表示を確認
衣類についている洗濯表示は、洗い方や取り扱い方法を示す大切な情報です。
洗濯方法の見方(新表示の一例)
洗濯機で洗える
手洗いで洗える
家庭洗濯できない
クリーニング店など
専門業者へご相談ください
2洗う
衣類の状態や洗濯表示に合わせて、「洗濯機洗い」「手洗い」を使い分けることで、 衣類をきれいな状態で長く保ちやすくなります。
1. 洗濯ネットに入れる
洗濯表示に「ネット使用」の記載がある場合、ネットに入れてください。
2. コースを選ぶ
洗濯表示に従ってコースを選んでください。

洗濯表示と洗濯方法の一例
水または40℃までのお湯で洗う
水または40℃までのお湯/洗濯機「弱」
水または30℃までのお湯/洗濯機「手洗いコース」など
※洗濯機メーカーにより「手洗いコース」「ドライコース」「ソフトコース」など、 コースの名称はさまざまです。記号の下の線の本数で洗濯の弱さを表しています。
1本…弱い処理 2本…非常に弱い処理
1. 洗う
●押し洗い衣類を洗剤液に浸し、やさしく押したり離したりを 繰り返して汚れを落とします。

洗剤液の中で衣類を前後にやさしく振り、 繊維の汚れを浮かせて洗います。

2. すすぎ
きれいな水に替えながら、 洗剤が残らないようやさしくすすぎます。

3. 脱水
●手のひらしぼり衣類を両手ではさみ、 ねじらずに押しながら水気をしぼります。
乾いたタオルで衣類を包み、 押さえて余分な水分を吸い取ります。
